院長挨拶

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何でも相談できる身近によりそえる「まち医者」として

 
院長 山本 巻一
医師を志した時から、困ったときは何でも相談できる、昔ながらのいわゆる“まち医者”になりたいと思っていました。そのため医師になり専門を選択するときも総合診療科を選びました。その後20数年経ち、仲間たちと佐賀の地域医療の発展のため、この“ぶどうの木クリニック”を立ち上げようと動き始めたときも、やはり、身近にある、かかりつけの医師、安心してかかることができる医療機関を目標にかかげました。
そして、患者さんの抱える様々な問題に対して在宅医療を中心に、試行錯誤しながら6年の月日が経ちました。
少子高齢化、社会保障問題等、医療を取り巻く問題は山積みです。
ただ沢山の患者さんを担当しながら日々心していることは“困っている人の助けになること”。これは特段医療という言葉に限らない、人として根本的なこと、本当にあたりまえのこと。こんな単純なことを今更ながら学んでいます。
これからも佐賀の地域の中で人々が助け合いながら、住み慣れた場所で医療を受けられる、そんなお手伝いができたら、そして“ぶどうの木”という名前が浸透してくれたらいいなと思っています。
医療から少し角度を変えて、音楽にも力をいれて。
益々職員一同心を込めて頑張ります。